A層をずらすと、奥行きになる
近くのものは大きく、遠くのものは小さく動かす。それだけで、平らな写真に奥行きが出ます。冒頭の動きも、これと同じです。
メンバー限定プレゼント
01元の1枚
材料は、ポスターの画像が1枚。写真も、文字も、ピンクの枠も、ぜんぶくっついた1枚の絵です。
いま見てきた冒頭の画面は、この1枚だけを元に組み直しました。
02分解
くっついたままでは動かせません。まず、重なりの順にはがします。
写真の2と3は、元の1枚をAIの画像生成に渡して、文字と枠を消した横長の版から作り直しています。
03種明かし
近くのものは大きく、遠くのものは小さく動かす。それだけで、平らな写真に奥行きが出ます。冒頭の動きも、これと同じです。
大きな CREATE は、絵ではなく打ち直した文字です。だから、あとから一瞬で書きかえられます。下の欄に、好きな英語を入れてみてください。
動画をたくさん置くと、ページはすぐ重くなります。このページは、数枚の画像を動かすだけにしました。
04プレゼント
クリックで1枚ずつ動く「動く資料」の完成見本と、同じ型をAIに作ってもらうためのひな形・指示のセットです。
自分の本物の数字をAIに渡す必要はありません。AIには架空の数字で作ってもらい、自分の数字はできあがったページに自分で貼ります。
得意|時間・お金・回数のように「足し算できる数字」を、合計から内訳、減らせそうな分へと7枚で見せる資料。
苦手|数字のない資料(自己紹介・手順の説明・企画書)、月ごとの推移やAとBの比較、点数や順位、売上のように増やすことが目的の題材。
試した範囲|Claude(Opus 5.5)で、家計の見直し・推し活の予算・チームの会議時間の3つを作って確かめました。ほかのAIでも読める書き方にしていますが、同じ仕上がりになるとは限りません。
メンバーシップのメンバー向けにお渡ししているものです。
できること|自分で使うこと、自分用に作り変えること。自分で調整して作り変えたものは、商用で使えます(仕事で使う・お客さまに渡す・ネットに載せる・売る、のどれもOK)。
できないこと|見本やひな形を、そのまま、またはほぼそのまま、売る・配る・プレゼント企画に使う・公開すること。「自分が一から作った」と言うこと。
迷った時|題材や数字や文章を、自分のものに変えましたか。変えていれば、仕事にも販売にも使えます。