A層をずらすと、奥行きになる
重ねた層を、それぞれ違う量だけ動かす。それだけで、平らな写真に奥行きが出ます。冒頭の動きも、これと同じです。
メンバー限定プレゼント
01元の1枚
材料は、ChatGPTで作ったポスターの画像が1枚。それをAIに渡して「この感じで作って」と頼んだら、動くページになりました。
同じことができるキットを、プレゼントします。
02作り方
下のボタンを押すと、プロンプトが入った状態でChatGPTが開きます。自分のSNSのスクリーンショットを添付して送るだけで、発信の雰囲気や色を読み取った、ポスターのような1枚ができます。
キットのフォルダを、ChatGPT(Codex)か Claude(Code)のデスクトップアプリで選んで、「これ使いたい」と送ります。あとはAIが、画像の入れ方から作り方・直し方まで、番号で答えられる質問で案内します。むずかしい言葉はいりません。
大きな英字は打ち直した文字に、色は1行の指定に、写真は枠の中に収まります。下の3つは、同じやり方で作ったサイトです。
作例の内容は架空です。キットのひな形に、画像を1枚ずつ当てはめて作りました。
04しくみ
このページの冒頭は、もう一歩ふみこんで、写真も層に分けています。重なりの順にはがすと、こうなります。
写真の2と3は、元の1枚をAIの画像生成に渡して、文字と枠を消した版から作り直しています。キットの基本の作り方では、写真は1枚のまま使います。
05種明かし
重ねた層を、それぞれ違う量だけ動かす。それだけで、平らな写真に奥行きが出ます。冒頭の動きも、これと同じです。
大きな英字は、絵ではなく打ち直した文字です。だから一瞬で書きかえられて、文字数が変わっても、字の幅が伸び縮みして枠にぴったり収まります。好きな英語を入れてみてください。
動画をたくさん置くと、ページはすぐ重くなります。このページは、数枚の画像を動かすだけにしました。
06プレゼント
画像1枚からWEBサイトを作るための、プロンプト・AIの案内・ひな形のセットです。
あとはAIが、元にする画像づくり(ChatGPTのプロンプト)から、作る・見せる・直す・使い方(自分で見る・ファイルで送る・ネットに公開)まで案内します。直したい所は「題名を変えて」「色をもう少し明るく」のように話しかけるだけ。画像がなくても、見本の画像で練習できます。
得意|ポスターのように「色の面・大きな英字・写真1枚」でできた画像から、1ページのサイトを作ること。ネットに公開する時は、AIが手順を案内します(ChatGPT なら Sites、Claude なら Cloudflare Pages)。
苦手|細かい要素が多い画像、何ページもあるサイト、予約や決済のような機能。このページの冒頭のように写真を層に分けて動かすには、追加の画像づくりが必要です。
試した範囲|ChatGPT のデスクトップアプリ(Codex)で作り、ChatGPT Sites で公開するところまでは、作り手が確かめました。Claude(Code)では、初めてキットを読むAIの立場で、作る・直す・公開の準備までを何回か通して試しました。Cloudflare Pages での公開と Windows では、まだ試していません。AIによって、同じ仕上がりになるとは限りません。
メンバーシップのメンバー向けにお渡ししているものです。
できること|自分で使うこと、自分用に作り変えること。自分の画像と文章で作ったサイトは、商用で使えます(仕事で使う・お客さまに渡す・ネットに載せる・売る、のどれもOK)。
できないこと|キットや見本・ひな形を、そのまま、またはほぼそのまま、売る・配る・プレゼント企画に使う・公開すること。「自分が一から作った」と言うこと。見本の画像や作例の画像を、自分のサイトに使うこと。
迷った時|画像や文章を、自分のものに変えましたか。変えていれば、仕事にも販売にも使えます。