ピンクのパーカーを着た人が、しま模様の影が落ちる地面からカメラへ手を伸ばしている

メンバー限定プレゼント

画像1枚から作るWEBサイト

元のポスター。ピンクの枠に黒い巨大な文字で CREATE と A NEW.、中央にカメラへ手を伸ばす人物の写真
元の1枚

01元の1枚

この画面は、
1枚の画像から
作りました。

材料は、ChatGPTで作ったポスターの画像が1枚。それをAIに渡して「この感じで作って」と頼んだら、動くページになりました。

同じことができるキットを、プレゼントします。

02作り方

やることは、3つだけ。

  1. 1ChatGPTで、1枚つくる

    下のボタンを押すと、プロンプトが入った状態でChatGPTが開きます。自分のSNSのスクリーンショットを添付して送るだけで、発信の雰囲気や色を読み取った、ポスターのような1枚ができます。

    プロンプトをChatGPTで開く

  2. 2AIに、画像を渡す

    Claude Code や Codex に、できた画像とキットの指示ファイルを渡して、ひとこと頼みます。むずかしい言葉はいりません。

  3. 3動くサイトが、できあがる

    大きな英字は打ち直した文字に、色は1行の指定に、写真は枠の中で動く写真になります。下の3つは、同じやり方で作ったサイトです。

03作例

1枚変えれば、
別のサイト。

  1. 黄色いポスター。巨大な文字で GOOD と DAYS、中央に猫を抱いた人の写真
    元の1枚

    GOOD DAYSイラストレーターのサイト作例を開く

  2. ピンクのポスター。巨大な文字で CREATE と A BRIGHTER、中央にビルの間を歩く人の写真
    元の1枚

    A BRIGHTERデザイン講座のサイト作例を開く

  3. 青いポスター。巨大な文字で CREATE と NEXT、中央にビルの間を歩くスーツの人の写真
    元の1枚

    NEXT会社の採用サイト作例を開く

作例の内容は架空です。キットのひな形に、画像を1枚ずつ当てはめて作りました。

04しくみ

1枚を、4つの層にはがす。

このページの冒頭は、もう一歩ふみこんで、写真も層に分けています。重なりの順にはがすと、こうなります。

  1. 1
    色の面画像は使わず、色の指定だけ。
  2. 2
    地面と影人物を消した写真。いちばん奥に敷く。
  3. 3
    人物背景を抜いた切り抜き。地面の上に重ねる。
  4. 4
    文字画像にせず、キーボードで打ち直した文字。

写真の2と3は、元の1枚をAIの画像生成に渡して、文字と枠を消した版から作り直しています。キットの基本の作り方では、写真は1枚のまま使います。

05種明かし

動いて見える、3つのしかけ。

A層をずらすと、奥行きになる

重ねた層を、それぞれ違う量だけ動かす。それだけで、平らな写真に奥行きが出ます。冒頭の動きも、これと同じです。

地面、文字、人物の3つの層を重ねた見本

B文字は、画像ではなく文字

大きな英字は、絵ではなく打ち直した文字です。だから一瞬で書きかえられて、文字数が変わっても、字の幅が伸び縮みして枠にぴったり収まります。好きな英語を入れてみてください。

CREATE

C軽く作る

動画をたくさん置くと、ページはすぐ重くなります。このページは、数枚の画像を動かすだけにしました。

  • 2MB以下作例3つを含めた、ページ全体の重さ
  • 2つだけ動かすのは「位置と大きさ」と「透明度」
  • 見える時だけ画面の外では動きを止める
  • 止められる右下のボタンで、動きをいつでも止められる

06プレゼント

このサイトの作り方を、
まるごと、どうぞ。

画像1枚からWEBサイトを作るための、プロンプト・AIへの指示・ひな形のセットです。

入っているもの

  • 画像を作るプロンプトChatGPTに貼るだけ。SNSのスクリーンショットから、ポスターを1枚作ります。いますぐChatGPTで開く
  • AIに渡す指示Claude Code や Codex が読むファイル。あなたが読む必要はありません
  • サイトのひな形作例と同じ土台。AIが、あなたの1枚に合わせて書きかえます
  • 英字の書体幅が伸び縮みする書体。商用でも使えるライセンスのものです
  • 使い方頼み方から直し方まで、1枚にまとめた説明

使い方は3つ

  1. ChatGPTにプロンプトとSNSのスクリーンショットを渡して、画像を1枚つくる
  2. Claude Code や Codex に、キットのフォルダと画像を渡す
  3. 「この画像の感じで、サイトを作って」と、ひとことで頼む

できあがったら、「題名を変えて」「色をもう少し明るく」のように、話しかけて直していけます。

この作り方が得意なこと・苦手なこと

得意|ポスターのように「色の面・大きな英字・写真1枚」でできた画像から、1ページのサイトを作ること。

苦手|細かい要素が多い画像、何ページもあるサイト、予約や決済のような機能。このページの冒頭のように写真を層に分けて動かすには、追加の画像づくりが必要です。

試した範囲|Claude Code(Opus 5.5)で、ひな形に3枚の画像を当てはめて、上の作例を作りました。ほかのAIでも読める書き方にしていますが、同じ仕上がりになるとは限りません。

使ってよい範囲

メンバーシップのメンバー向けにお渡ししているものです。

できること|自分で使うこと、自分用に作り変えること。自分の画像と文章で作ったサイトは、商用で使えます(仕事で使う・お客さまに渡す・ネットに載せる・売る、のどれもOK)。

できないこと|キットや見本・ひな形を、そのまま、またはほぼそのまま、売る・配る・プレゼント企画に使う・公開すること。「自分が一から作った」と言うこと。

迷った時|画像や文章を、自分のものに変えましたか。変えていれば、仕事にも販売にも使えます。